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五十肩

鍼・運動鍼など、それぞれの症状にあった施術を行います。「症状」や「治療方法・治療回数」をご案内いたします。

どのような病気か(症状)

五十肩は、 中高年に多く見られる整形外科的疾患の1つです。
肩関節の運動障害と肩、首筋、上腕などの鈍痛を愁訴とするものです。
肩関節を構成する骨、軟骨、靱帯、関節包、筋肉などが加齢的変化、いわゆる老化のために拘縮と呼ばれる変化を来たします。

治療方法

五十肩
五十肩の治療に当院では運動鍼という分野での治療を行っています。 運動鍼とは、針を刺したまま、一定の動きをしていただくものです。 五十肩の場合、急性期(熱を持って炎症を起こしている時期)と 慢性期(炎症は治まったが自由に大きく動かせない時期)とで治療方法が変わってきます。 急性期の場合はとにかく熱を取り除くため、少し冷やしておきます。 その後、肩関節からは少し離れた穴(つぼ)に刺入を行い、治療します。 慢性期になると、首、肩同辺の筋肉を直接治療していきます。 針を刺したまま腕から上下に動かしていくことで肩関節が緩まり、痛みや拘縮から解放されます。 ※レントゲンを撮り、骨折、器質的疾患等のない事をご確認の上、来院ください。
※運動鍼では、折針の恐れのない針を使用しております。ご安心ください。

何回くらいで治るのか(効果)

鍼治療の全てにおいて言及できますが、自然治癒力、免疫力の高い方ほど早く治っていきます。 ご高齢の方や免疫力の下がっている方は多少時間がかかります。 但し、鍼治療そのものが局所治療にとどまらず、免疫力を高めていく治療となっているため、ご安心ください。 短い方で2~5回、多い方で10~15回をお考え下さい。 1つの大きな目安として、1回目の治療の後に、一瞬でも痛みが無く楽になったと実感できれば必ず治るという証です。

時間・料金

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