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外側副側靱帯損傷

鍼・運動鍼など、それぞれの症状にあった施術を行います。「症状」や「治療方法・治療回数」をご案内いたします。

どのような病気か(症状)

まず、膝の副側靱帯とは関節の側方の動揺性を制動するもので、内側副側靱帯と外側副側靱帯があります。 そしてその損傷はスポーツや交通事故によるものが大半で、内側副側靱帯の損傷を多く認めます。 外側副側靱帯損傷は膝関節の外側方向へ力がかかったり、衝撃、捻りで靱帯に損傷が起こって発症します。腫れや硬直、不安定が生じます。

治療方法

外側副側靱帯損傷の治療に当院では運動鍼という分野での治療を行っています。 運動鍼とは、針を刺したまま、一定の動きをしていただくものです。 外側副側靱帯損傷の場合、太ももの外側にある 腸脛靱帯という、大変大きな靱帯を治療していきます。 腸脛靱帯は歩行時や屈伸時などに膝が運動を行う際、同時に大きな動きをしています。
腸脛靱帯
そのことに目をつけ、この靱帯の老化、酸化、傷みを修復していくことにより膝自体のトラブルを取り除いていくというわけです。 この治療により痛みが取れ、歩行や階段の昇降も大変楽になります。
運動針①  運動針②

動画でみる運動針

※レントゲンを撮り、骨折、器質的疾患等のない事をご確認の上、来院ください。
※運動鍼では、折針の恐れのない針を使用しております。ご安心ください。

何回くらいで治るのか(効果)

鍼治療の全てにおいて言及できますが、自然治癒力、免疫力の高い方ほど早く治っていきます。 ご高齢の方や免疫力の下がっている方は多少時間がかかります。 しかし、鍼治療そのものが局所的な治療にとどまらず、免疫力、自然治癒力を上げる治療となっている為に、 回数を重ねていくと治り易くなってきます。 1つの大きな目安として、1回目の治療の後に、一瞬でも痛みが無く楽になったと実感できれば必ず治るという証です。 短い方で1~5回、長い方で10~20回くらいをお考え下さい。

時間・料金

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