ぎっくり腰(急性腰痛症)
鍼・運動鍼など、それぞれの症状にあった施術を行います。「症状」や「治療方法・治療回数」をご案内いたします。
どのような病気か(症状)
「ぎっくり腰」とは重たいものを持った時や、
急な体の捻転時におこる急性の腰痛を指す通称で、正しくは「急性腰痛症」といいます。
原因として、年齢や運動不足、急な運動などが考えられます。
治療方法
ぎっくり腰(急性腰痛症)の治療として当院では「運動鍼」という分野での治療を行っています。
運動鍼とは、針を刺したまま、一定の動きをしていただくものです。
ぎっくり腰(急性腰痛症)の場合、患部の筋に直接針を刺し、疲労を取り除き左右の筋のバランスを整えます。
その後、腰を痛める原因と考えられる「仙腸関節」
という骨盤に存在する関節の老化、酸化を緩和し、腰痛の根本治療を施します。
※運動鍼では、折針の恐れのない針を使用しております。ご安心ください。
※運動鍼では、折針の恐れのない針を使用しております。ご安心ください。
何回くらいで治るのか(効果)
鍼治療の全てにおいて言及できますが、自然治癒力、免疫力の高い方ほど早く治っていきます。
ご高齢の方や免疫力の下がっている方は多少時間がかかります。
ぎっくり腰に関して述べますと、初めてぎっくり腰を経験したという方では1~2回、
過去に何度も経験し、少しクセになってきているという方は5~6回をお考え下さい。
(ただし、椎間板ヘルニア等の疾患をお持ちの方は、そちらの治療を主に行ってまいりますので、参考にはならないかと思います。) 1つの大きな目安として、1回目の治療の後に、一瞬でも痛みが無く楽になったと実感できれば必ず治るという証です。
(ただし、椎間板ヘルニア等の疾患をお持ちの方は、そちらの治療を主に行ってまいりますので、参考にはならないかと思います。) 1つの大きな目安として、1回目の治療の後に、一瞬でも痛みが無く楽になったと実感できれば必ず治るという証です。
時間・料金
約1時間 10,000円
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