半月板損傷
鍼・運動鍼など、それぞれの症状にあった施術を行います。「症状」や「治療方法・治療回数」をご案内いたします。
どのような病気か(症状)
まず半月版とは、ヒトの膝関節の間にあってクッションとなり、膝の円滑な運動を助ける働きをする軟骨組織のことです。
そしてその損傷は、若年者ではスポーツ外傷によって発生することが多く、中高齢者では半月板自体の変性(老化・酸化)が原因で発症します。
症状としては、膝の痛み、腫れ、運動障害、歩行障害等で、 特徴的なものとして嵌屯(かんとん)症状(膝が曲がったまま伸ばせなくなる)や、 膝折れ現象(不意に関節が脱臼するような感じ)があります。
症状としては、膝の痛み、腫れ、運動障害、歩行障害等で、 特徴的なものとして嵌屯(かんとん)症状(膝が曲がったまま伸ばせなくなる)や、 膝折れ現象(不意に関節が脱臼するような感じ)があります。
治療方法
半月板損傷の治療として当院では「運動鍼」という分野での治療を行っています。
運動鍼とは、針を刺したまま、一定の動きをしていただくものです。 半月板損傷の場合、太ももの外側にある 「腸脛靱帯」という、大変大きな靱帯を治療していきます。
腸脛靱帯は歩行時や屈伸時などに膝が運動を行う際、同時に大きな動きをしています。
そのことに目をつけ、この靱帯の老化、酸化、傷みを修復していくことにより膝自体のトラブルを取り除いていくというわけです。
一見、半月板損傷とは全く関係のないように思えますが、半月板には自己治癒能力はほとんどなく、
損傷が再生することは望めません。その為、腸脛靱帯の治療により半月板の損傷のために生じる痛みやトラブルを補っていくわけです。
半月板自体が修復せずとも、これまで通りの痛みや違和感のない生活を送れるようになります。 ※レントゲンを撮り、骨折、器質的疾患等のない事をご確認の上、来院ください。
※運動鍼では、折針の恐れのない針を使用しております。ご安心ください。
運動鍼とは、針を刺したまま、一定の動きをしていただくものです。 半月板損傷の場合、太ももの外側にある 「腸脛靱帯」という、大変大きな靱帯を治療していきます。

半月板自体が修復せずとも、これまで通りの痛みや違和感のない生活を送れるようになります。 ※レントゲンを撮り、骨折、器質的疾患等のない事をご確認の上、来院ください。
※運動鍼では、折針の恐れのない針を使用しております。ご安心ください。
何回くらいで治るのか(効果)
鍼治療の全てにおいて言及できますが、自然治癒力、免疫力の高い方ほど早く治っていきます。
ご高齢の方や免疫力の下がっている方は多少時間がかかります。
しかし、鍼治療そのものが局所的な治療にとどまらず、免疫力、自然治癒力を上げる治療となっている為に、
回数を重ねていくと治り易くなってきます。
1つの大きな目安として、1回目の治療の後に、一瞬でも痛みが無く楽になったと実感できれば必ず治るという証です。
短い方で1~5回、長い方で10~20回くらいをお考え下さい。
時間・料金
約1時間 10,000円
NEXT CONTENTS » 症例と治療方法一覧を見る





