椎間板 ヘルニア
椎間板 ヘルニアについて、鍼・運動鍼など、それぞれの症状にあった施術を行っております。
「症状」や「治療方法・治療回数」をご案内いたします。
どのような病気か(症状)
椎間板 ヘルニアとは、脊椎と脊椎の間に存在する、
椎間板という線維輪の一部が突出し、神経を圧迫し様々な症状を引き起こすものです。
椎間板 ヘルニアの場合、症状は片側の下肢痛が多いですが、ヘルニアが巨大な場合、両側に症状が出現することがあります。
下肢の疼痛に加え、しびれや感覚障害を呈し、稀に排尿障害を呈します。
上位の椎間板 ヘルニア(L2、3など)の場合、
腰痛や股関節痛を訴えることもありますが、それ以外の場合、ヘルニアでは腰痛は訴えないのが典型といえます。
治療方法
椎間板 ヘルニアの治療として当院では「運動鍼」という分野での治療を行っています。
運動鍼とは、針を刺したまま、一定の動きをしていただくものです。
椎間板 ヘルニアの場合、椎間板の突出している部位を明確にし、
その部位にすき間を生み出し、椎間板を元の位置へ戻すという治療を行います。
これまで鍼治療では難しいとされてきた椎間板 ヘルニアの治療ですが、
手術を受けたくない方や、術後、再発してしまった方々におすすめしております。
※レントゲンを撮り、骨折、器質的疾患等のない事をご確認の上、来院ください。
※運動鍼では、折針の恐れのない針を使用しております。ご安心ください。
※運動鍼では、折針の恐れのない針を使用しております。ご安心ください。
何回くらいで治るのか(効果)
鍼治療の全てにおいて言及できますが、自然治癒力、免疫力の高い方ほど早く治っていきます。
ご高齢の方や免疫力の下がっている方は多少時間がかかります。
椎間板 ヘルニアに関して述べますと、発症してからの期間が大いに関係します。
短い方で5~10回、長い方で10~20回をお考え下さい。 1つの大きな目安として、1回目の治療の後に、一瞬でも痛みが無く楽になったと実感できれば必ず治るという証です。
短い方で5~10回、長い方で10~20回をお考え下さい。 1つの大きな目安として、1回目の治療の後に、一瞬でも痛みが無く楽になったと実感できれば必ず治るという証です。
時間・料金
約1時間 10,000円
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