頚肩腕症候群(よみかた:けいけんわんしょうこうぐん)
鍼・運動鍼など、それぞれの症状にあった施術を行います。「症状」や「治療方法・治療回数」をご案内いたします。
どのような病気か(症状)
頚肩腕症候群は、
首筋から肩、腕にかけての異常を主訴とする整形外科的症候群の1つです。
こりや痛み、しびれなどで感覚障害や運動障害を伴うこともあります。 座業労働やストレスが原因となる場合が多いです。
こりや痛み、しびれなどで感覚障害や運動障害を伴うこともあります。 座業労働やストレスが原因となる場合が多いです。
治療方法

多くの方は、交通事故などに遭ったことはなくとも、軽度~重度の頚椎捻挫を患っています。
その原因は、
頭半棘筋、頚半棘筋という筋に刺鍼をしていく方法です。
※レントゲンを撮り、骨折、器質的疾患等のない事をご確認の上、来院ください。- 過去に重たい荷物を頻繁に持っていた
- 読書をする
- パソコンを長時間行う
- 執筆を頻繁に行う
頭半棘筋、頚半棘筋という筋に刺鍼をしていく方法です。
※運動鍼では、折針の恐れのない針を使用しております。ご安心ください。
何回くらいで治るのか(効果)
鍼治療の全てにおいて言及できますが、自然治癒力、免疫力の高い方ほど早く治っていきます。
ご高齢の方や免疫力の下がっている方は多少時間がかかります。
但し、鍼治療そのものが局所治療にとどまらず、免疫力を高めていく治療となっているため、ご安心ください。
短い方で2~5回、多い方で10~15回をお考え下さい。
1つの大きな目安として、1回目の治療の後に、一瞬でも痛みが無く楽になったと実感できれば必ず治るという証です。
時間・料金
約1時間 10,000円
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