運動鍼について
運動鍼とは・・・
『運動針』とは、圧痛点に刺鍼をし、“針独自の響き”を表現します。
鈍痛に似た感覚を覚えてもらった後に、関節を動かしていただき、コリ・ハリ、痛みをやわらげていくという分野です。
これまで、『運動鍼』は上記のように、筋肉のハリ、痛み等に働きかけ、 緊張をやわらげるということのみに通用するものだと考えられてきましたが、 当院では、関節自体を緩める働きがあることに目をつけました。
これにより腰痛の根本施術や、当院が得意とする仙腸関節への施術により、 交感神経を副交感神経へとスイッチを切り換えることが出来るようになりました。
使い捨ての鍼とは違う、丈夫な鍼を使用しております。お客様ごとに各個人の鍼箱を用意し、随時滅菌して使用するので感染などの心配は全くございません。また定期的に新しい鍼と入れ替えますので、ご安心ください。
(初回時のみ鍼代として2,000円戴きます)




































